スタッフブログ

🌤️天気や気温と工事の関係🌤️

2025.03.19

こんにちは!サンウォール新入社員のKです!

 

 

最近は暖かい日もだんだん増えてきて少しずつ過ごしやすくなってきましたね!

ですが、個人的には花粉が猛威を振るっていてとてもつらいです🤧

 

 

暖かくなってきたところで今回は天気や気温と工事の関係について紹介していきます!

 

 

まずは天気と工事の関係ですが、雨が降っていると基本的に外壁の工事を行うことはできません。

 

開放廊下や外部階段など、屋根があって雨が入らないところであれば施工は可能ですが、

雨が降っていると塗装であればペンキが流れ落ちてしまったり、

下地補修工事であればモルタル等が十分に固まらなかったりするため、基本的に工事は行いません。

 

そのため工事を行うにあたって晴れている日は最適な天気といえます。

 

 

 

また、気温と工事の関係について、気温が高すぎる場合も低すぎる場合も円滑に工事を行うことができません。

 

 

気温が高すぎる場合、塗料やモルタル、シーリングなど、材料が早く乾きすぎて仕上がりにムラが出やすくなったり、

密着不良を起こしたりする可能性があります。

 

 

 

材料によっては硬化するまでの時間が長いタイプのものがあったり、

後から硬化遅延剤と呼ばれるものを入れたりすることで対策をすることができます。

 

 

逆に、気温が低すぎる場合、塗料などが乾くまでの時間が長くなってしまいます。

乾くまで時間がかかってしまうと単純に工期が伸びてしまうほか、材料の本来の性能が発揮されず、十分な強度が保てない可能性があります。

 

こちらも材料によって硬化時間が短いものや、硬化促進剤と呼ばれるものを入れることで

対策をすることができます。

 

 

 

 

外壁修繕工事において外気温は作業の進行や仕上がりに大きな影響を与えます。

さまざまな気温や天気の日に応じ、適切な工事を行うことでスムーズに工事が進み、仕上がりもきれいになります。

 

 

工事のスケジュールを決める際には、天気や気温に注意し、それに応じた工程を組むことが我々の仕事であり、

工事成功のカギとなります💪

 

 

 


当社イメージキャラクター「サンクー」のラインスタンプを販売しています😊

下の画像リンク、またはQRコードから購入ページにアクセスできます。

 

第2弾のスタンプはこちら👇

 

 

第1弾のスタンプはこちら👇