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⚪️コンクリートの打ちっ放し塗装について⚪️

2025.04.01

こんにちは!新入社員のIです!

 

 

あっという間に入社から1年が経ってしまいました💦

出会いの季節ということで、今月から新しい仲間が増えるので楽しみな気持ちと不安な気持ちがありますが、だんだん会社が賑わっていくのは嬉しいですね!🌸

1年を振り返ると、仕事がうまくできず上司に厳しいことを言われたこともありましたが、最近は褒めほめてもらうことも多々あり嬉しさややりがい、達成感を感じています!

まだまだ学ぶことがたくさんありますが、微力ながらも社会人2年目突入!ということで精進していきますので応援していただけたら嬉しいです😳🙌

 

 

ということで今回はコンクリートの打ちっ放しの塗装についてご紹介したいと思います!

 

 

⚫︎打放塗装について

外壁表面にタイルや塗装などの仕上げを行わずに、型枠を外した状態のコンリートを活かして仕上げた建物を「打ちっ放し(うちっぱなし)」と呼んでいます。

 

 

打放はタイルの張付けを行っていないのでタイル剥落の危険性がないのと、見た目も近代感がありスタイリッシュで美観性に優れているのが特徴です。

 

 

また、打ちっ放しのコンクリートの特徴といえば丸いくぼみがあることですよね!

このくぼみはピーコンと呼ばれており、コンクリートを流し込む際に固定された型枠の痕なのです。

ピーコンは劣化によって穴が欠けることがありますが、そうなってしまうと中の鉄筋が露出し、錆びに繋がります。なので、錆止めを塗り、モルタルを詰めて補修します。

 

 

一方で、打放塗装はタイルや吹付タイルと比べ、コンクリートを保護している層が薄いため水が浸透しやすくなるというデメリットがあります。

すると、ひび割れやコンクリート内部の鉄筋の錆といった劣化現象が起こり、最悪の場合は漏水に繋がってしまいます。

外壁の劣化についてはK 君の「🧱外壁下地の劣化のついて🧱」という記事があるので詳しくはそちらをご覧ください!

 

 

⚫︎打放塗装の手順

 

~施工前~

 

 

①下塗り(プライマー塗布)

下地と上塗り材の密着をよくします。

 

 

②上塗り1回目

 

 

③色斑調整剤塗布

ベースの色付けを行います。

 

 

④パターン付

コンクリートの模様付けを行います。

(写真右側がパターン付を行っており、自然なコンクリートの表面を表現できていますよね!)

 

 

⑤上塗り2回目

色斑調整剤塗布の前後に上塗り2回行う理由として、塗装の食いつきをよくする目的があります。

 

 

~施工完了~

 

 

塗装を行うと、写真のように水をはじいてくれます!

 

 

耐久性は一般的に10~15年と言われておりますが、耐久性が落ちてくると耐水性が弱くなり汚れが付着しやすくなります。

 

 

 

建物寿命を延ばすためにも定期的にメンテナンスを行ってあげることが重要です!

 

 


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